ポテっと☆ブログ

いろはにぽてと       

学校に行きたいという意思は既に存在していません。

学校に行きたくは無い。アナタは、一度だけでも、そう思った事はありませんか。

私は幾度も思いました。

しかし、分かっています。学校に行きたいとしても、何らかの事情で、行く事が出来ない人が居る事を……

それを踏まえた上で、この記事書きます。

 

私は、学校には行きたくはなかった側の人間です。

学校が嫌いすぎて仕方が無かった。何故こんなにも嫌いなのだろう。

考えてみたのですが、正確に言えば…学校が嫌いな訳ではなく、

そこに集まった人たちが嫌いでした。

クラスメイトとかいう。

今、振り返ってみると、どこの誰だか分からない人間達ですよ。30人ぐらいの。

もしも、仮に、その人達がメチャクチャに優しくて良い人だったら、

賑やかで楽しいクラスになって、学校も楽しみになっていた事でしょう。

それなら良いのですが、今、この記事を書いている時も、

残念ながら、楽しかったとは、言えません。良い人達だったとは、思えません。

当時なら「楽しかった〜」と、言うかもしれませんが周りに合わせなきゃならないという焦りと固定概念に恐怖を抱き、思考が停止しているので楽しいなどとは心底、思っておりません。

今なら口が裂けても楽しかったなどとは思いません。

何故なら、イジメという名の加害をしてくる人が居たのですから・・・

先生も教師も助けになってくれそうにはありませんでした。というか印象が良くない・・・

小5の頃には教室にある教卓前に無理やり連れて行かれて大勢の人の前で晒しあげられるように叱られました。まるで問題児を扱うかのように。ただ少しだけ、廊下を走っていただけで。それより大きな問題がありますよ、イジメ(加害)が。馬鹿ですか?

どの人も根性論を説いているばかりで、生徒に大した対応はしていないのでしょう。

親に相談した事もありましたが、根本的な解決には至りませんでした。それどころか、

父親には「お前の性格ならイジメられて当然だね」と言われる始末・・・

唯一の味方が、母親でした。私の相談に今も昔も幾度となく乗ってくれる人で、本当に助かりました。しかし、母も、学生の頃にイジメ(加害)を受けていた事を話してくれました。

私の気持ちを母が支えてくれたのは、母も同じ経験をしたからなのでしょう。

私も母の二の舞になってしまいました。

今も昔も変わらない。未来も変わらず、加害者と被害者が居るのでしょう。

それを傍観する生徒、教師、親。これらが今後、変わる事は有り得ない。残念ながら、そう確信さぜるを得ません。

加害者は、辞めろと言われて辞める人ではないのですから。

 

話は変わりますが、埼玉県は何も無い場所だと言われがちです。

「いや流石にそれは言い過ぎ、何も無いなんて事はないだろ」と思っていた時期が私にもありました。

最近の私は、「何も無いだけなら、まだ良かったのに埼玉は民度も低いからなぁ」と考えるようになりました。

特に学校は危険です。被害者にならないでください。

埼玉はオススメできる場所ではありません。飲食店やデパートが割とあるのは良い事ですが。

 

本来の学校とは、学びを重んじて、生徒の意思、意欲を引き出す場所なのでしょう。

そうならば、理想的な場所だ・・・通いたいですね。 しかし、加害者や、なんで教師やってんのと言いたくなるような変な教師が居て、こんな者どもに毎日会わなきゃいけないのかと最初から分かっていたのならば、

学校に行きたいという意思は既に存在していません。